第59回:恋愛で変わった 《ウソのようなホントの話》〔ダントツコラム〕

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【恋愛で変わった ウソのようなホントの話】

今まで多くの相談を受けさせて頂いて思うことは人はなかなか、自分では変われないということです。

そして人が変わる時というのは、そこには誰かがいたりするものです。

そのように自分の人生が変わるくらい運命的な人に出会う事はあまりないことです。

しかし、恋愛コミュニケーションを学び実行することでそのような運命的な時を迎える事が出来る事が多いのです。

それくらい恋を引き寄せる恋愛コミュニケーション能力は、人によっては人生を変えるくらいの大きな力になりえるのです。

このような話を今回【恋愛で変わったウソのようなホントの話】という内容でお話していきたいと思います。

オタクからイケメンに!

~ストーリー~

僕の自己紹介をあるサイトに書き込んだ。

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名前:ヒデ

年齢:27歳

性別:男性

職業:IT

趣味:読書

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更に【裏自己紹介】にはこんな事も書いた。

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性格:無気力

趣味:アニメ

人には:興味なし

良くいく場所:秋葉原

良く過ごす場所:メイドカフェ

恋愛:バーチャルで10年

その他自己紹介:

僕は「恋愛は2次元だけでいい。。」と思っています。リアルな恋には興味がありません。「僕はオタクです。」

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こんな僕になった理由としては、僕自身小学校の頃はよくしゃべる元気な子でしたが、中学生に上がって間もなく、学校でうるさいと悪口を言われ同級生からかなり嫌な思いをさせられたという経験があったからです。

その経験をしてから僕は無口になりました。

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小さい時の経験は性格の形成に影響する

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そう、今となっては、僕は「恋愛ビジネス学」の学びから様々な次の方向性などを考える冷静さを持つことが出来きていますが、その当時は、そんな余裕もなくただ悶々とした生活を続けていました。。

しかしある日、僕の価値観を変える出来事がありました。

それは、友人のゆうじに久し振りに会ったという出来事です。

ゆうじとは、仕事帰りに本屋に行く途中でばったり会ったという感じでした。

ゆうじ「おう、ヒデ!」

僕「はい?」

突然、誰だかわからない人から声をかけられたので僕はそのような態度になった。

ゆうじ「ヒデ 俺だよ 俺」

僕「えっ? ゆうじ?」

 「ゆうじ? ずいぶん変わったな~」

まじまじと見てやっとその人物が『ゆうじ』だということが分かった。

そして彼だという事に気づくと同時に驚きがありました。

それは彼が「別人のように素敵に変わっていた」ということです。。

どのように変わっていたか、僕目線で言うと

【オタク友達】から【イケメンの知人】に変わったということです。

しかし、僕がびっくりした事は、彼が【イケメン】に変わっていたということではなく、「人って変わる事が出来るんだ~」という事実です。

そんな感情を心の隅で抱きつつも僕自身は、まだ「自分には関係ない」と思っていました。

2次元⇒3次元への旅

ゆうじに会ってからなのか、ヒデはなんだか徐々に2次元がつまらなくなってきている自分に気づきました。

主にアニメを見ていましたが、少しずつ気持ちが変わってきました。

でもその理由が何なのか分かりませんでしたが、そのままいつもの生活を続けていました。

そしてゆうじと会ってから1週間もしたころにあるものを発見しました。

その日の夜、「なんか面白い事ないかな~」「なんか気分落ちるな~」と一人でぶつくさいいながらネットサーフィンをしていました。

その時にあるものが目につきました。。

「なんだこれは?」「面白そうだな~」

それは、「恋愛(異性)コミュニケーション」を学ぶと仕事もデキ、彼女もデキるという内容のものでした。

なんとなくヒデは直観で思いました。

「ちょっと面白半分に行ってみるか!」

と、その恋愛セミナーに向かったヒデ本人が自分の行動に驚いていました。

なぜかと言うと、会社で飲み会をするにも仲間と一緒にいるにも、率先して自分から何かをやるという事を避けていた人間で、自らはそのような行動はしない受け身のタイプであると自分自身で分かっていたからです。

実際に講義に行ってみると、異性(恋愛)のコミュニケーションなのになぜかアカデミックな感じに驚きました。

例えばこんな感じです。

「異性コミュニケーションは結果的にビジネスコミュニケーションにも役に立ちます」

「それは次の10個の事例からも証明することが出来ます」ということや、「異性はどのような状態の時に相手に心を開くということを、図を使って説明します」などこのように、異性(恋愛)コミュニケーションを 『1+1=2』 のように教えてもらえたということに驚きました。

『なんか面白いな~』と、単純にそう思いました。

そしてとにかくヒデはゲームなどを通して歴史の本が大好きだったので、知的好奇心をくすぐってくれる授業がなんだかしっくり来たのでした。

気づいたら自分から学校に入っていました。

3次元での能力向上に没頭する

とにかくその日から『異性(恋愛)コミュニケーション能力』を上げる事に没頭しました。

何が楽しいって今までなんとなく思っていた事や感じていた事がクリアになっていくということを嬉しく感じました。

またいろんな事があるときに普段、興味がないふりをして逃げ出してしまうような事も面白く勉強することができました。

『コミュニケーションがつまらない』

『人の良いところが見えない』

『人を褒める気が起こらない』

『なんだか外に出る事がめんどうである』

『初対面が苦手である』

上記の事も、解決できるのであれば一度、異性(恋愛)コミュニケーションの技術で解決してみようと考え行動していました。

そして、ある日友だちの食事会に参加することになりました。

その時に、何かが弾けました。

「理想」の人にめぐり会えたのです。

そのころからまたヒデは変わっていきました。

2次元もいいとは思っていましたが、3次元はもっといいと思っていきました。

そしてヒデは、少し前に「裏自己紹介」を書き込んだサイトを全く開かなくなっている自分に気づきました。

※この内容は人物が特定出来ないように一部フィクションになっています。

ダントツ!必勝ポイント

自身が変わると行動が変わる。行動が変わると自分が変わる。
by 青山 聖

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