第61回:統計データから読み解く社会問題〜恋愛ビジネス学で解決する〜〔ダントツコラム〕

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【様々な恋愛統計データから見える社会問題の解決策】

今回は、恋愛統計データから現在の世相を見ていきたいと思います。

そしてこれらの統計が映し出す問題をどのような行動をとっていけば解決できるのか?

このようなことを普段コミュニケーション、異性コミュニケーションを教えている見地から解決策の一つをお伝えできればと思います。

【ほとんどの問題が異性コミュニケーション能力向上で解決することが多い】

これからお話する統計のほとんどの事は異性コミュニケーション能力向上で解決する事ができると考えています。

これらの事を以下にお話ししていきたいと思います。

まずは、次項をご確認下さい。

【統計事例①】

20代後半男性の「性経験なし」の割合は、25.1%
30代前半男性の「性経験なし」の割合は、26.1%

2010年の出生動向基本調査(第14回)によると、2010年に25~29歳である男性未婚者の性経験の構成は25.1%、30~34歳である男性未婚者の性経験の構成は26.1%ということがわかっている。

(出典 国立社会保障・人口問題研究所 第14回出生動向基本調査)

統計事例①≪読み解き≫ 

経験がない人は、経験がある人に比べて、なかなか恋愛、結婚の結果を出せないと感じる。

これらの対策としては、まずは結果を出す方法を知ることが最短の近道である。

統計にもあるように、性経験なしと答えた方が意外に多いと感じます。

これは様々な事があると言えますが、私どもが恋愛・結婚の成功にお手伝いする時に必要だと考えるのが異性とのコミュニケーション能力であり、その考え方、方法論等です。

今まで彼女がいなかった恋愛結婚の結果を出している男性を目の当たりにして、短期間で彼女が出来る、または結婚しているという多くの事例からもその重要性をより現実に感じています。

【統計事例②】

35歳すぎで結婚できた男性は約3%

2010年の国勢調査によると、2005年に35~39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40~44歳になったときの未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかった。5年間で「3%」でしかないということになる。

女性も同様で、05年に35~39歳だった人の5年後の結婚率は、未婚女性の10.8%、2%しかゴールインできなかった計算だ。40歳を超えると、状況はますます悪化する。男性は全体の0.4%、女性は0.5%で、45歳以上では、男女とも全体の0.1%しか配偶者を見つけられなかった。晩婚化というより、35歳を過ぎてからの結婚は、男女ともに不可能に近いことが分かる。

(出典 2010年 国勢調査)

統計事例②≪読み解き≫ 

年齢が上がるにつれて可能性は落ちる。年齢が上がるとかなり結婚に不利になる。

その対策としては、自身の異性力を鍛える事でその現象は逆転する可能性が高まる。

この表では年齢が上がるにつれて結婚出来る可能性は落ちると言えます。

私どもの学校でも現場においてこれは感じている事です。

しかし違う見方でいうと、少数派ではありますが人それぞれによって結果は異なり、年齢が高くてもうまくいくということです。

この対策としては、多くの出会いを求める事を優先にする前に、自身を変える事によって確実に今目の前にいる出会いを大切にできる能力を身に着ける事です。

このような事が可能性を大きく引き上げると考えています。

【統計事例③】

わが国では急速に少子化が進行

65歳以上人口(老年人口)は2682万人で,総人口に占める割合は21.0%と調査開始以来の最高を更新している。

 総人口に占める老年人口の割合の推移をみると,昭和25年以前は5%前後で推移していたが,その後は拡大が続き,60年には10%を超え,次第に拡大幅を広げている。特に後期高齢者(75歳以上人口)は,平成12年と比べると,317万人(35.2%)増と大幅に増加している。(表1-1,1-2,図1-1)

 老年人口の割合について諸外国と比べると,我が国はイタリア(20.0%)を超え,世界で最も高い水準となった。

また厚生労働省の人口動態統計によると現在わが国では急速に少子化が進行。2004(平成16)年の合計特殊出生率は、前年に引き続き過去最低水準の1.29となる。出生数は、111万人と過去最低。2005(平成17)年の出生数はさらに低下し、106万人台の見込み。初の「自然減」となった。

( 出典 2005年 国勢調査 )

統計事例③≪読み解き≫

少子化対策を解決する一つとしてシンプルに考えると多くの人が【結婚をして子供を産む】ことである。しかし結婚をしたい、結婚が問題なく出来るという多くの要因を持っているにも関わらず結婚をしていない人が存在するということである。

我が国は急激に、前項の表をみても少子化が進行しています。このような事から少しずつ様々な機会が作られている試みは感じますが、恋愛をする、結婚をするという視点でいうと、その問題点は根深いと言えます。

私が現場で感じる事は、出会いがあっても自分が変わらなければ、効果はかなり薄いということです。

また同時に婚活してもうまくいかない人の多くは非常に良い性格の方も多いと感じていますが、大変もったいないところでその可能性を落としてしまっていると感じています。

それは本当にこの人はいい男性であったとしても、多くの人がそのように感じなければ(または知らなければ)、恋愛、結婚がうまくいく可能性は低くなってしまうからです。

まとめ

今回の事例でご紹介した問題(性経験、晩婚化、少子化)など結婚・恋愛についての問題は、異性コミュニケーション能力の向上で解決していけるものだと思っています。

今まで多くの事例を見てきて真剣交際、結婚の為に異性コミュニケーション能力を向上させることは有効だと言えます。

ダントツ!必勝ポイント

ほとんどの問題が異性コミュニケーション能力向上で解決することが多い!
by 青山 聖

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