第65回:お笑い芸人と恋愛の話し方の共通性と異質性〔ダントツコラム〕

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お笑い芸人と恋愛の話し方の共通性と異質性

女性に「好きなタイプは?」と聞くと「面白い人」と答える方は割と多いのではないでしょうか?

し かし、場を盛り上げようと笑わせたのに、結局恋愛対象外になったことがあるひともいるのではないでしょうか?

では、なぜそれがうまくいかないかというと、 笑いは、魅力とはまた別のものだからです。恋愛で上手く行きたければ笑いを取る事ばかり考えるのは、良い事とはいえません。

これらについて、お笑い芸人と恋愛の話し方の共通点と異質点で話をしていきたいと思います。

※人ぞれぞれの芸風やスタイルはありますのでその点は踏まえてお読み下さい。

3つの共通点

1. 警戒心

恋愛とお笑い芸人の共通点として、笑いがあると警戒心が解けやすいという事です。
笑いがあると人はその人に気を許しやすくなります。
ただここで異性としての魅力がないと結果は出づらくなります。

2. テンポ感

恋愛でもお笑いでもテンポ感が重要です。恋愛では特にテンポは大切です。
よく、会話に詰まる人にいう事は、間違いを気にせずに話して欲しいと伝えています。

それは、間違いよりテンポが止まる方がコミュニケーションはスムーズにいかなくなるからです。

普段ビジネスで間違いを起こせないような人は、この場合はキャラを切り替えてコミュニケーションをとる事で結果を出していけるでしょう。

3. 展開力

次の展開を予測して話をする事は重要です。次の言葉を想定して話していくことです。

お笑いにはオチがあります。恋愛にもオチを作っていくことが重要です。

しかし、恋愛とお笑いではオチの種類が違います。
これについては、事項の内容も参考にしてみて下さい。

3つの異質性

1. 男性の魅力

恋愛とお笑いの異質性は、異性としての魅力を重視するか?という事です。

せっかく楽しくなってもらっても、相手が自分に対して「友人」という感覚では上手くいきません。

先日このようなことがありました。

いつも面白い人と言われていて、会いたいということを、異性から言われることが多かったので、好意を持ってくれていると思い、思い切って告白してみたところ、「友達として一生仲良しでいたい」と言われたという事です。

つまり面白い人とは思われていましたが異性としては思われていなかったということです。

2. 笑わせなくてよい

恋愛とお笑いの異質性は、時に「笑わす必要がない」という事です。
これは、褒めるという行為は非常に重要ということを示しております。

またつまらない話しか出来ない場合は、笑いを封印してしまうことも良策です。
これで恋愛で上手く行くことも多くあります。

3. 1人と大勢

恋愛の場合は1対1のコミュニケーションに対しお笑いでは大勢とコミュニケーションをする必要があります。恋愛で必要なのは、その人に合った話題を提供していくことです。

また一人の場合には話を深く聞くという事も多く発生します。
このような事から恋愛では傾聴力も鍛える必要があります。

これらの事をしっかり考えて実行する事は重要な事です。
とにかく、警戒心と牽引力をキーワードに実行してみて下さい。

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by 青山 聖

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