第60回:ロックミュージシャンと恋愛の関係性(モテとスタイル)ストーリー〔ダントツコラム〕

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恋愛(異性)コミュニケーションは様々な能力に通ずる!!

今回は、ビジネスにも通ずる異性(恋愛)コミュニケーション能力について、それ以外の様々な事にも応用できるというお話をしたいと思います。

よく、貴方は「恋愛出来る人は仕事が出来る」「異性にモテる人は同性にモテる」などということを聞いたことはないでしょうか?

そのような事について、今回はロックミュージシャンが恋愛コミュニケーションを通して成長していくというきっかけのストーリーをお話ししたいと思います。

表現者 ロックミュージシャンが恋愛下手??

自身の生きる方向性や自身のスタイルは、表現者(アーティスト)にとって命です。

ある大御所のロックミュージシャンがTVに向かって言っている。

テツロウはこれを見ていて「そうだ~!!」と騒いでいる。

テツロウはバンドのリーダーでありボーカルギターである。

実家の親や友達には東京でライブをやっていると言うとたまに「凄い」などと言われるけれど、実はファンはいない。。0人である。。

テツロウは「なぜだろう?」と考えたりするがその理由は分からない。

それが彼であった。

また更にいうとテツロウは恋愛が大の苦手だった。

ロックミュージシャンといって自己表現をしているにも関わらず女性と話をするのが苦手。。。

そんな事をいうと驚く人もいるかも知れませんが、こんな事はよくある話なのです。

でも、テツロウは自身の事を言葉で表現できないから音楽をやっているのでしょう。

このようにテツロウは女性とコミュニケーションする事が苦手だったのです。

バンド活動だけでは食べていけないのでアルバイトをしているのだが、その職場で恋心を抱いている女性『ユキ』に対してもこんな調子だった。

ある日のこと。

テツロウ 「あの~」「天気いいね」「俺は今日いい気分だよ」「こんな清々しい日で素敵な気分になるよね?」「黄色っていいよね」

ユキ 「・・・」

バイト仲間の山岸に横からこのような事を言われた。

「テツロウ~、おまえ言っている事わからんよ(笑)」

テツロウ「うるさいな~」「そんな事ないだろうよ。。。」

このように反論しつつも、テツロウは自分が言ったことに自信を持っているとは言い難い状態ということを自身で認識しているのだった。

そしてその夜、意中の女性のユミちゃんの事を考えてバンドの練習に向かうのであった。

「恋愛コミュニケーション能力が上がるとロックでファンがつくよ!」
「それはブランディングが関係しているんだよ」
「強烈なブランディングは恋愛で作る事が出来るよ」
「これは仕事でも同じなんだよ!」

突然のバンド解散?!

◇◆ 週に1度のバンド練習日 ◇◆

バンドメンバーのドラムのタカシはこのように言った。
「バンド解散しよう!」
「俺、バンドで売れないと実家の店継がないといけなくなるよ。。」

バンド一同 「・・・」

ギターのシンジ「何を言ってるんだよ!」「みんなで誓ったろ!」「武道館にいって東京ドームに行こうって!!」

ベースのタロウ 「・・・」黙って下を向いてベースを触っている。

テツロウも黙っていた。
そして下を向いていた。

テツロウは下を向いて悩んでいたのだ。
そして静かに語りだした。

テツロウ 「俺は、バンド以外何もできない。。」
「そのために、サラリーマンも辞めたしこれにかけている(注)本当は辞めさせられた)」

「いったいどうすればいいんだ。。」

タカシ:「とにかく一度、どうしたら売れるのかを考えて集合しよう!」
   「OK? とにかくスタジオに入ろう。」
   「そして来週のスタジオ終わりにみんなで話をしよう」
   

他のメンバー 「わかった」

一つ悪ければすべてダメ

昨日のバンド解散の危機で気が抜けそうな感じでバイトに行く。

「今日は何もする気がしないな~」

そんな事をしているうちに昼の一時間休憩になっていた。

その休憩中、テツロウは、ご飯も食べずにふらふらしていた。

こんなときテツロウは、よく歩きながら考え事をする。

そしてその道すがらスーパーのベンチがある場所に近づいた時にテツロウは、ある話を聞く。

女性A「というかさ~ あのひと変人でキモイよね~」

テツロウ「・・・」

女性B「テツロウ君の事?」

テツロウ「ユミちゃん??」

テツロウは声でユミの事がわかった。

女性A「そう思わない? 正直しつこいよね~」

ユミ「テツロウ君には悪いけど。。そうよね。。」

ユミ「お願いがあるんだけど テツロウ君が最近帰り待ち伏せしているみたいで怖いから今度一緒に帰ってくれないかな?」

女性A「そうだよね。いいよ!」「というか今度気晴らしに合コンでもやろうよ!」

テツロウは、一人涙を流してこう言った。

「気晴らしにって。。。」「どこまで俺はダメなんだ」

そして不器用なんだ。。。

どうしたらいいんだ。。。

そんな事を考えアルバイト帰りに学校のセミナーに行くことにした。

名前は「恋愛ビジネス学」というセミナー

恋愛でユミちゃんとうまくいきたいと思って2週間前に予約していたセミナーであった。
テツロウはとにかく、テンションは高くなかったが、まずは行ってみる事にした。

会場に入るやいきなり「こんにちは?」「ロックとアルバイトのかけもちは大変だね」と何も自分の事は話していないのにそのように言ってくる。
それはそのセミナーの講師であった。

「恋愛コミュニケーション能力が上がるとロックでファンがつくよ!」
「それはブランディングが関係しているんだよ」

「強烈なブランディングは恋愛で作る事が出来るよ」
「これは仕事でも同じなんだよ!」

最初のやり取りがテツロウにとってインパクトが強烈過ぎて、このことを帰りがてらにもやはり歩きながら考えていた。

テツロウ:「恋愛とロックか~」
テツロウ:「恋愛学んだらファンがつく~??」

最初にその話を聞いた時には正直「???????」であったが、セミナー終わりに考えてみると、なんだか不思議と「恋愛したらロックで成功するのでは?」と思うのだった。

次の日、もう少し詳しく話を聞く事にした。

これが、テツロウと「恋愛ビジネス学」とのきっかけで、この理論を知りその異性コミュニケーションの能力を得ることですべてが回りだしていくとは、その時は思っていなかった。

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by 青山 聖

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