第31回:1の失恋の背後には、300の失恋可能性がある〔ダントツコラム〕

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1の失恋の背後には、300の失恋可能性がある


失恋の話をする前にまずは『ハインリッヒの法則』をご紹介させて頂きたいと思います。

この法則とは、労働災害における経験則の一つで《1件の重大事故の背後には29の軽微な事故(かすり傷程度の軽災害)があり29の軽微な事故の背景には300の異常が存在し(危うく大惨事になる)傷害のない災害が発生しているというものです。

ハインリッヒの法則とは?

1:29:300の法則

◆労働災害における経験則1つ

1件の重大事故の背後には次のようなものがある。

・29の軽微な事故:かすり傷程度の軽災害

29の軽微な事故の背景には次のようなものがある。

・300の異常が存在:(危うく大惨事になる)傷害のない災害が発生している

※この法則を提唱したハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(Herbert William Heinrich)(1886年~1962年)からこの法則名で呼ばれています。

上記にもあるように、ハインリッヒの法則とは、1件の重大事故の背後には29の軽微な事故があり、この背景には300の異常があるという法則であり、これはひとつの異常でも大きな災害の可能性を孕んでいるという事を示しています。

失恋したらその反省と対策を講じる事が重要!
なぜならば一人と失恋したらまた同じような
失恋の可能性が潜んでいるからである!

この例は恋愛においても同じような事が言えると思います。

それは一人の失恋の背後には、多くの失恋可能性があるという事です。

なぜこのように感じるかというと、一人の人の心を捉えられない人は多くの恋愛において成功可能性が低い状況があるという事例を沢山見てきているからです。

このような事から一人一人との真剣な異性コミュニケーションは重要になります。

ビジネスにおいても一人のクレームの背後には多くのクレーム可能性があるという事を理解している人は多いのではないのでしょうか?

【状況例】まずは一人から気に入られる事を目指したAさん

例えばビジネスコミュニケーションの例ですがこのような事例があります。

仕事の同僚や上司からは、『人なつっこくない』『人嫌い』というイメージで話しづらいと思われている男性Aさんがいました。

しかし彼は、話しやすい雰囲気を持ち皆と円滑なコミュニケーションを取りたいと考えていたのです。このように自身に対する周りからのイメージを変えていきたいと思っていました。そんな背景をAさんは持っていたのです。

【行動例】まずは一人から気に入られる事を目指したAさん

そこで私どもの学校では、会社では多くの人とコミュニケーションをとって行くのはやりづらいという事で、Aさんは独身男性でパートナーも欲しいという事もあり、恋愛コミュニケーション能力を上げて貰う事にしました。

恋愛コミュニケーション能力は『異性コミュニケーション力』がないと異性との円滑なコミュニケーションが成り立たないものです。そして異性とのコミュニケーションが出来るという事は、当然のごとく『同性コミュニケーション』も出来なくてはいけません。

実は、Aさんははじめ、ビジネスコミュニケーション能力は恋愛コミュニケーション能力と違うと考えていました。

しかし人間性が高いビジネスにも通じる異性コミュニケーションを学ぶと『同性コミュニケーション』『ビジネスコミュニケーション』能力が簡単に身に付くという事を恋愛ビジネス学セミナーで知りました。

このような経緯でAさんは異性コミュニケーションを徹底的に学び始めました。

Aさんには、沢山の理論とシミュレーションを教えた後に、まずは一人一人真剣に向き合ってコミュニケーションをとるように伝えました。

一人と上手くコミュニケーションを取れない人は、多くの人とコミュニケーションを円滑に取る事は難しく、その失敗原因はいつも同じような内容になる傾向があるからです。

彼はその中で異性コミュニケーションの勉強をして、それを実行して失敗も繰り返しながら自身の課題点を見つけて、一つずつ自身の能力を向上させていったのです。

【結果例】まずは一人から気に入られる事を目指したAさん

その結果、多くの異性から気に入られるようになり、時には相手からまた会って欲しいと言われるまでになったのです。(当校では、逆告白法といいます。)

このように異性コミュニケーションを中心に学び続ける事で、仕事でも同時に結果が出てきました。

その結果とは、会社内で『Aさんが変わってきている。』と言われるようになり、気づいたらビジネス上のコミュニケーションが全く問題なくなっていたのです。

またビジネスでも通用する誠実な異性コミュニケーション能力を向上させていたので、仕事でも信用されるようになりました。

その結果、ダントツなビジネスコミュニケーション能力が身に付き管理職に抜擢されたのです。

私はこの報告を聞いて、驚きはしませんでした。

なぜかというとこのような事例は沢山見ているからです。

このようにこのAさんの事例は一人から魅力的だと思われるという事が、多くの人から魅力的だと思って貰える事に繋がるという事を表している分かりやすい例だと思います。

一事(いちじ)が万事

表題には失恋というテーマを記載しましたが失恋の原因となるものは、異性へ一つ一つの行動と言動のネガティブ要素が失恋という結果を出していくという事があると思います。

そのことからとにかく一つ一つの事を大切にしていくという事が重要です。

例えば、最初のかけ声、あいさつ、視線の向け方、また出逢いの会話、デートの仕方、店の選び方まで一つ一つの事が重要です。

これを表す言葉として『一事(いちじ)が万事』という言葉があります。

広辞苑では『一事を見れば、他のすべての事を推察できる。』と書かれています。

この言葉は恋愛コミュニケーションに留まらず同性・異性コミュニケーションにおいても非常に重要なものと言えます。

これについては例えば挨拶一つでその人の人柄が推察されるという事も表していると思います。これは特に初対面の場では重要な事です。

それは、ひとは通常、相手の魅力や人柄を初対面で判断する事が多いからです。

とにかく、自身の魅力を常に向上させる事は様々なチャンスを掴むという事が言えるでしょう。

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失恋したらその反省と対策を講じる事が重要!
by 青山 聖

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